たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、No 天然妻, No Laugh、、、 

ボクの「何者」、、、

「何者」、、、番外篇/なんと、再び!

「***」「***」映画プロデューサーが詐欺容疑 テレビ朝日系(ANN) 11/2(水) 17:35配信 詐欺容疑で逮捕された男は、多くの作品を手掛けた映画プロデューサーでした。 ****容疑者(56)は2010年、企画段階の実写版ヒーロー映画の原作使用や商品化す…

「何者」、、、番外篇(最終回)

金は全額回収できた、終わった、、、 しかし、物語は終わらない 夢をあきらめ20年以上たち 「そのこと」が、再び交差することになるとは、、、 ふと棚を見ると、 そのいわくつきの映画のDVDがあった 完成記念でスタッフ全員に配られたものだが 今まで見てみ…

「何者」、、、ビジネス篇その2

『これが最後のチャンスだ、これを逃したら金を回収することはできない』と 考えた なぜなら 今までで一番まともなプロデューサーに権利が移ったからだ しかも つい最近そいつは低予算で作った作品を大ヒットさせていた 金の臭いがする、、、 ※「何者」映画…

「何者」、、、ビジネス篇その1

「オレが死ぬか、オマエがディレクターになるのが先か」 父の反対を受けての就職の条件 その不利なレースは 同着のようでもあったが ボクは父に「自分もゴールした」ことを告げなかった 翌日 会社の上司に退職の希望を伝えると 「いいところまで来たのに、な…

「何者」、、、PM奮闘篇その2

黒沢清の「覚えてるよ」は 最初おべんちゃらに思ったが 「セリフが面白かった」と言われた時に 手紙と同じ言葉だったので まんざらウソではないと感じた、、、 そんなことなどもあると キツイ仕事も楽しく思える CMは制作費も多く金銭面での苦しさはないが …

「何者」、、、さらば10代の日々篇その2

黒沢清は ボクの高校の時からの憧れの存在だった 大林宣彦が祖父なら 大森一樹、森田芳光らが自主制作映画の父で 石井聰互や黒沢清が兄貴となる 憧れの兄貴だ 黒沢清は立教大学時代に<しがらみ学園>で 雑誌ぴあのフィルムフェスティバルで入賞した 蓮實重…

「何者」、、、さらば10代の日々篇その1

高校の卒業式では 優秀な成績を残した部に対して学校より表彰がある 大きな体をした体育会系の連中に混じって 文化系から唯一映画研究部が表彰された 高校での映画制作の日々がこれで終わった ※本文と映画及び小説は何の関係もありません ちなみに応援団狂の…

「何者」、、、PM奮闘篇その1

映画の世界では監督 テレビやCM業界ではディレクターというが その補佐役を 映画の世界では助監(助監督) テレビの世界ではAD(アシスタントディレクター) そしてCM制作の世界では「PM」(プロダクションマネージャー)という 入社してその初仕事が 長靴…

「何者」、、、高校熱中編その5

それからますます 自主制作に夢中になっていくが フィルム代とか現像代とか 高校生には出費がキツイ そこでスポンサーを見つけることを考えた 目を付けたのは「文化祭実行委員」 企画書を提出して承認を受けると 支援金を受け取ることができるそうだ さっそ…

「何者」、、、高校熱中篇その4

数か月 部活の撮影に付き合って 他の連中が監督しているのを見ていれば 自分もやってみたくなる そこで 夏休みにバイトをし 足りない分は貯金を崩して 8ミリカメラを買うことにした 部にはカメラは1台しかなく 自由に使えないからだ 映画や小説の物語と本…

「何者」、、、高校熱中篇その3

映研内の もう一人の同学年はKO君だ 映画と本文はまった関わりがありません 彼は青いほどの真っ白な肌が印象的で 背はそこそこ高いが 細い身体ですごく病弱に見えた 彼は主に ほとんど部室に現れない のちに映画監督になる先輩H氏と行動を共にしていた 映研…

「何者」、、、高校熱中篇その2

こいつはいったい「何者」だ、、、「KI」 映研の自分と同じ2年の「KI」 キャメラ担当のKOと同じく 毎年数名東大に合格するような 校内の優秀な理系の連中が揃うクラスで 映研に所属しながら まったく映画について語らない おかしな男だ それなら何故に映研に…

「何者」、、、高校熱中篇その1

希望の高校には入れなかった ほぼ40年前のボクだけど 校則は厳しいが 部活動が盛んで 若い野郎どもの熱い血で 熱気のムンムンした男子校に入学した 本文は、公開中の映画とも原作とも関係ありません ボクの背は平均よりも低いけど バレーボールが好きだった…

「何者」、、、3

しばらく待合室で待っていると 自分の名前が呼ばれた このまま面接を受けずに 帰ってしまいたい衝動にも駆られた 闘う前に 既に戦意は喪失していた、、、 ここに掲載されている駄文は、小説とは一切関係ありません 「電通の人に説明するつもりで」 そもそも…

「何者」、、、2

「ムリ!」と言われた が 可能性を追求してみたかった 映画とこの文章に関連性はありません 調べてみると テレビコマーシャルを制作している会社 いわゆるプロダクションは 秋に就職試験が行われることを知った ついている、まだ間にあう、、、 しかし ビー…

「何者」、、、1

時代は全然違うけど ついつい自分の「その頃」を重ねてみた、、、 ※以下、映画のストーリーではありません 大学の4年生になっても しかも夏休みを過ぎても 自分は就職活動をしなかった 父親の関係する会社で 働くことが 暗黙の了解になっていたのだ しかし …