たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

坂東彌十郎という俳優、、、

 

珍しく今年は大河を観ているボクだが、迷うことなく一番印象に残る俳優は北条時政(四郎)を演じた坂東彌十郎だと言える、、、この俳優は今回初めて知った、こんな素晴らしい俳優がいるんだねぇ、緩急織り交ぜ重厚どんな演技にも対応できる、、、あまりテレビや映画には出ていないようだけど、歌舞伎って層が厚いなぁ、、、大河の出番の方ではりく(宮沢りえ)と共に退場となってしまったが、今後はちょうど香川に代わってテレビや映画で活躍できるのではないかなぁ、、、

 

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2022年7月~9月_旧作初鑑賞(邦画)テン

 

1、2位に圧倒された、、、

 

1 たそがれ酒場 /内田吐夢

 

2 CUT /アミールナデリ

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3 春婦傳 /鈴木清順

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4 都会の横顔 /清水宏

 

5 白昼の通り魔 /大島渚

 

6 御法度 /大島渚

 

7 そしてバトンは渡された /前田哲

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8 音楽 /岩井澤健治

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9 点 /石川慶

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10 三島由紀夫VS東大全共闘 豊島圭介

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選外 ユンボギの日記 /大島渚

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2022年9月_旧作初鑑賞(洋画)テン

 

クロードシャブロルの1、2フィニッシュやー

 

シャブロルの<主婦マリーがしたこと>は、おそらくボクのオールタイム100にも入ってくるだろう一本となった、、、



1 主婦マリーがしたこと /クロードシャブロル

 

2 石の微笑 /クロードシャブロル

 

3 怒りのキューバ /ミハイルカラトーゾフ

 

4 嘆きのテレーズ /マルセルカルネ

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5 殺人捜査線 /ドンシーゲル

 

6 地球に落ちてきた男 /ニコラスローグ

 

7 豹/ジャガー セルジオコルブッチ

 

8 アフューグッドマン /ロブライナー

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9 藍色夏恋 /イーツーイェン

 

10 歴史は女で作られる /マックスオフュルス


次点 HO!オー! /ロベールアンリコ
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選外 狂気の愛 /アンジェイズラウスキー

 

選外 シルバーグローブ_銀の惑星 /アンジェイズラウスキー



 

 

 

映画一言二言/シルバーグローブ/銀の惑星

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アンジェイズラウスキー、あいかわらず、「血」と「火」と「SEX(裸)」、、、鬼才というかただの狂人にしか思えない、、、<2001年宇宙の旅>+<地獄の黙示録>+「ベルインマン」を目指したのか、、、でも、思うような作品にはならなく残念、、、というか、ボクがイライラするのは、少しくらい評価されたからと、こういうもの撮って自分を更に大きくみせようとしても、所詮はそんなキャパでないことを知らされるだけだ、、、大きなものを作らなくても、身の丈に合ったものを情熱をもって撮っていれば評価されるのに、この人はそこらへんを見誤った人のような気がする、、、

 

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玉子焼き定食/おざわ

 

鎌倉で評判の玉子焼きの店「おざわ」

雨が降っているから空いているだろうと楽観視して行ってみたが

長蛇の列

 

運良く30分前に到着したので

先頭になったが

数秒後には列ができて

その列はあっという間に30名以上になった

 

雨の中を

傘をさして待つ人たち

 

店内は12席

30分一回転だとしても30番目の人が店内に入れるのは

おそらく1時間半から2時間後だろう

 

雨で冷えた身体を

出来立てホッカホカの玉子焼きが温めてくれるはず

 

本来冷えた玉子焼きが常なので

出来立てってのが商品価値になっているようだ

そして兎に角玉子焼きがフッワフワ

ほぼゼリーといっても良い

 

味は関東風の甘いアレ

古都と思って出汁巻玉子的なアレを期待して口に入れると危険

鎌倉は古都であっても関東は関東なのだ

ただね、甘さは砂糖のせいではない

家でお母ちゃん作る甘っまいアレとはちょっと違う、、、

 

う~ま~う~ま~

 

「雑居時代」AmazonPrimeで配信中~大原麗子の美しさ再確認!

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あの当時、石立鉄雄は「愛されキャラ」で、出演するテレビドラマは全て大人気だった、、、「おくさまは18歳」「気になる嫁さん」「パパと呼ばないで」「雑居時代」「水もれ甲介」、、、じきに、そのポジションは西田敏行に入れ替わったのかもしれないが、そういえばこの手のドラマは今ではあまり見かけないね、テレビドラマをあまり観ないボクの拙い知識では「ひとつ屋根の下」以降はないような気がする、、、

 

とにかく大原麗子が可愛い、そして美しい、、、山口いづみも綺麗、この手のドラマには欠かせない富士真奈美川口晶、そして杉田かおる、お父さんには大坂志郎、、、浅野真弓も懐かしい、その後キッパリ女優をやめて柳ジョージに、、、

 

主人公の石立鉄雄が初めて杉田かおるに会うシーンでは「あれ、キミ、米屋の2階に住んでなかった?」と、、、フフフ、「パパと呼ばないで」のことだね、、、

 

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当然のことながら70年代の生活を覗き見ることが出来るのも楽しい、、、ファッションがなかなかお洒落、フォトグラファー役の主人公はミノルタのカメラを愛用、炊飯器やトースター湯沸かしジャーが懐かしいデザイン、どこの家の水道の蛇口にも付いていたアレ(商品名はクリペットだそうだ)、「えんがちょ」は兎も角「キチガイ」「バカでもチョンでも」「フーテン」「百姓」(これらは今では放送禁句らしい)というセリフは繰り返し使われる、あの当時のケンタ(KFC)、電話帳、出演女優の乳首も今のドラマでは見られない光景かも、、、と、1970年代前半にタイムトラベルしてみたい人には絶対にお薦めの全26話、、、

 

 

映画一言二言/狂気の愛

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問題作<ポゼッション>でその気狂いぶりを遺憾なく発揮したポーランドの鬼才アンジェイズラウスキーがソフィマルソーを初めて裸にした映画<狂気の愛>を観た、、、冒頭の銀行強盗のシーンは<ダークナイト>を彷彿させる、ノーランが本作を参考にした可能性あり、、、

 

ほとんどのカットでドリーもしくはステディカムまたはクレーンワーク、パン、ズーミング、、、たえずキャメラは動きまわり五月蠅い、、、、いつもの如く演者は常にテンション高く演技が五月蠅い五月蠅すぎる、薬物でも与えて演技させているのか?

 

ところどころ面白いがとにかくテンション高くて疲れるのだ、、、ドストエフスキーの「白痴」からインスパイアされたらしいが、、、