たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

働くな改革/医者のアルバイト

 

医師も例外ではない「働き方改悪」

 

勤務医は本業の病院以外で週に一度(以上)バイトする、その報酬は高く、生活を支えているのだが、「働くな」の影響で少し貧しくなる、、、そして、働かなくなるから必然的に人手が更に不足して、死ぬ人が増える、、、なにやってんだこのバカな国は!

 

人それぞれ、スキルも体力も様々なのに、いつも横一線一律で規制する、、、物価高なのに収入減らす、人出不足なのに働くなと言う、、、この国を動かしている人たちはアホなの?

 

 

埋もれがちな傑作/ヨーロッパ一九五一年

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「大きくなったら何になるの?」

「ドロボウ」

 

金持ちが貧しい人可哀想な人たちを助けるのが異常なら、手を差し伸べない他の金持ちは狂人だキチガイだ、、、上流社会の社交活動の忙しさから子供の話に耳も傾けずにいたら子供が階段から落ちる事故に遭った、病院に担ぎ込まれ、それが単なる事故ではないのではないか、自分は子供のサインを見逃していたのではないかと思った時に子供が自殺した、やはり、、、しばらく食事もできず落ち込んでいた主人公の女性だったが、スラム街の現状を目にして奉仕の精神に目覚め慈善活動を続けたが、夫から浮気を疑われ、ある事件をきっかけに精神病院に収容させられる、、、金持ちは裕福に暮らしていればそれで満足だろう、弱い者を救おうなんて「頭がおかしい」と思われる、多少偽善的な行為と思われるのは仕方ないとしても、医者も警察も牧師でさえも、清い精神を異常と考えるそれこそが異常だ、、、

 

河川敷の掘っ立て小屋で貧しいながらも子供6人(そのうち実の子は3人、ほかは戦争孤児)を育てる女(イタリアの乙羽信子ジュリエッタマッシーナがいつもながらいい味出している)が出会った金持ちの女(イングリットバ-グマン)にも食事を分け与えようとするが、金持ちの女は一瞬怯んだ、あまりにも粗末で不衛生だったからだ、それでも貧乏な人が分け隔てなく食事を分け与えるのに、一方で金持ちは貧しい者に何を与えることが出来るのか、、、

 

それにしてもロッセリーニ、、、最初のうちは「左」の監督だと敬遠していたけど、やっぱり「左の監督はいい映画を撮るよ」の法則、、、

 

「私の愛は憎しみから生まれた、今までの利己的な自分への憎しみから」

 

イタリア映画「ヨーロッパ一九五一年」バーグマン主演! 左翼とカトリックの両方から非難された? | 人生・嵐も晴れもあり!

Europa ’51 (1952) / ヨーロッパ一九五一年 | 100ItalianFilm.com

 

映画一言二言/モダンラブ東京_第5話(黒沢清)

 

 

2019年にアメリカで製作され話題を呼んだ同作は、舞台を東京に移しどんな「愛のカタチ」を描くのか……。本記事では、愛にまつわる物語を描いたドラマ『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』

ドラマ「モダンラブ・東京」の原作「モダンラブ」は、ニューヨーク・タイムズ紙に2004年から掲載されているコラム。 著者は作家やジャーナリストなどを中心とした人々で、すべてが実話です。男女の愛に限らず、LGBTQや養子との関係、マッチングアプリでの出会い、老いらくの恋、失恋、永遠の別れの物語など、多岐に渡った「愛のカタチ」が描かれています。(シアターより)

 

で、

全7話のうちの一作品が黒沢清だというので観てみた

そもそも黒沢が撮る愛の物語なんてどんなものになっているか怪しい

分からないけど何かが起こっているはず

それが黒沢清の語り

 

怪しい雰囲気だが何が起こる(起こっている)のか分からない

どっちに転ぶか分からないが

どっちでもあり得るように撮る

いかにも溝口っぽい長回しや移動を駆使して

もうそれが黒沢節と言ってもいいほどだ、、、

 

で、

やっぱりね

普通の恋愛映画な訳がない

おそらくそんなものは撮れないし、撮りたくもないだろう、、、

 

 

 

 

朝マック/マクドナルド_エッグマフィン

 

朝マックの時は

エッグマフィンとソーセージマフィンを注文することにしている

この日もそうして、テイクアウト

 

そして食べる

まずはエッグマフィンをガブリ

で、次にソーセージマフィンに喰らいつく

と、思ったら

紙の中身はまたまたエッグマフィン

 

え、、、

 

あ、でも、

エッグマフィンの方が高いから得したわけだ?

ハハハ、、、って、

そんな得した気分になれないのはナゼ?

 

モヤモヤする~

 

う~ま~

映画感想/コカインベア

コカイン・ベア : ポスター画像 - 映画.com

 

女優のエリザベスバンクス3本目の監督作品で昨年公開時に少し気になっていた<コカインベア>を観てみた、、、実話をモチーフにプチ冒険に出た子供、その母親、ハイキングしているカップル、ギャング、チンピラ、ボス、警察、森林警備隊、救急隊が入り乱れて、タイトルからはB級映画を予感させるが、キチンと撮れているスプラッターコメディ、グロおも!

 

ジョーズ><エイリアン>の影響を受けながら、とくに<エイリアン2>をかなり意識した感じで約90分の尺に合ったポップコーンムービー、、、

 

3点 白い粉、白い粉、白い粉、白い粉、足チャンパ、腕チョンパ、血、血、血、白い粉、、、

映画『コカイン・ベア』オフィシャルサイト|2023年9月29日(金)公開

コカイン・ベアの上映スケジュール・映画情報|映画の時間

映画『コカイン・ベア』オフィシャルサイト|2023年9月29日(金)公開

コカイン・ベアのフォトギャラリー画像(21/26)|MOVIE WALKER PRESS 映画

コカイン・ベア・画像・写真 - ぴあ映画

コカイン・ベアのフォトギャラリー画像(3/26)|MOVIE WALKER PRESS 映画

コカイン・ベアのフォトギャラリー画像(16/26)|MOVIE WALKER PRESS 映画