たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

新型コロナウィルス/アンチマスク派のコロナ陰謀論者がコロナに感染、、、

news.yahoo.co.jp

 

 

アンチマスク派コロナ陰謀論がコロナに感染

病床から訴えるマスク着用の重要性

 

なんともトホホなことだが

ぜったいに笑ってはいけないけど、

人間ってこういうことだよね

 

その立場になると

初めてそのことの意味を知り、考えが変わる

 

逆に言えば

人はその立場にならないと

その人たちの気持ちや現実が分からない、、、

 

f:id:toughy:20210121140226j:plain

 

ボクの好きなショット/長い灰色の線

 

オーラリー♪と言われると馴染みがないが(他の映画でも時折耳にする)、、、ぁ、エルビスのラブミーテンダー♪だ!と、、、

 

灰色の制服の長い一本の線のように見える隊列、、、

 

屋外に限らず、屋内であっても奥行きのある深いい美しい画の数々に惚れる、、、

 

f:id:toughy:20210120132353j:plain

f:id:toughy:20210120132404j:plain

f:id:toughy:20210120132407j:plain
f:id:toughy:20210120132358j:plain

f:id:toughy:20210120132401j:plain

f:id:toughy:20210120132415j:plain
f:id:toughy:20210120132411j:plain
f:id:toughy:20210120132421j:plain
f:id:toughy:20210120132418j:plain

f:id:toughy:20210120132355j:plain

 

新型コロナウィルス/オリンピックの開催と電通本社売却

news.yahoo.co.jp

 

 

オリンピックの開催が危ぶまれる現状で

いよいよ電通も本社ビルを手放すことを検討するまでになってきた

天下の電通でさえ深刻な状況なのだ、、、

 

オリンピックの開催は

その後のイベント業界を左右すると業界は一喜一憂している

 

おそらく

オリンピックの開催をもっとも注視しているのはイベント業界だ

それは「生きるか死ぬか」自分らの存続に関わることだからだ

1年延期、2年先では生きながらえないのだ、、、

 

すでに1年間地獄みてきているんですよ

屋形船と同様に一番最初に仕事の止まった業界だ

でも、屋形船は再開してますね

イベント業界は今も動き出してさえいないようなもの

だからといって特別な手厚い補助も受けていない、、、

 

飲食業の方々も大変でしょうが

イベントに関係する会社は飲食店よりも

もっと這いつくばってかろうじて息しているのです

店を開けることも、テイクアウトを始めるなんて努力さえ

イベント業界にはできないのです

 

オリンピックが開催されない場合

イベント業界は死に向って行進することになる

 

オリンピックだけのことでなく

それ以降のイベント業界を大きく左右することになり

もう、もたないのだ、、、

 

イベント、広告、

電通がくしゃみをすれば
即死するような会社が山ほどあるのですよ、、、

 

圧倒的にオリンピック開催反対を唱える人が多い情勢

でもね、その人それぞれの置かれた立場で考えも違う

 

それによって「生きるか死ぬか」の人

開催しようとなかろうと自分の生活にはほとんど変わりのない人では

それに対する思いの重さがぜんぜん違ってくるんですよ

 

簡単に「反対」「中止中止」で

済まされない人たちがいることも知って欲しい、、、

 

f:id:toughy:20210120180601j:plain

 

 

 

 

 

 

埋もれがちな傑作/香も高きケンタッキー_Kentucky Pride

f:id:toughy:20210119084536j:plain

 

1925年

ジョンフォード初期監督作品の傑作

 

f:id:toughy:20210119084542j:plain

 

日本人には

なかなか観る機会のないのが惜しい

まさに埋もれがちな傑作、、、

 

f:id:toughy:20210119084545j:plain

 

字幕には

主人公の雌馬の言葉が並ぶ

 

その70年後の作品<ベイブ>のよう

 

こういう面白いことも

若きフォードはトライしていたんだね

 

f:id:toughy:20210119084538j:plain

 

ブレッソンの大傑作<バルタザールどこへ行く>のように

その運命に胸が締め付けられもする

 

それでもハリウッドだろ

どうにかハッピーエンディングにこぎつけてくれと

そう祈りつつ鑑賞した、、、

 

f:id:toughy:20210119084548j:plain

 

映画感想/窮鼠はチーズの夢を見る

f:id:toughy:20210118175401j:plain

 

評判が良かったので

予備知識なしで鑑賞した

 

すると「LGBT」ものなんだね

予備知識があれば、もう少し身構えることができたかもしれない、、、

 

ボクは決してLGBTに関しては否定的でも

もちろん差別的でもないが、

具体的なストレートな描写

男同士の絡みを見るのは苦手だ

女性なら良いが、

 

10年くらい前までは

まだまだLGBTものは珍しかったが

最近は年に何本も制作されて

欲っしなくても観てしまう機会が多くなっている

 

その筋の人たちには喜ぶべき傾向だろうが

ボーイズラブ」といえば綺麗な響きだが

そうでない人には決して嬉しいものではない、、、

 

f:id:toughy:20210118175322j:plain

 

サラリーマンの大伴恭一は7年ぶりに再会した大学時代の後輩・今ヶ瀬渉に強請られていた。理由は自分の不倫。こだわりがなく流されやすい恭一は、女性に言い寄られると断りきれずに安易に不倫を繰り返していた。今ヶ瀬は興信所に勤めており、偶然にも恭一の妻の知佳子に依頼された浮気調査を請け負っていたのだった。大学生時代の7年前から恭一のことを想っていたという今ヶ瀬に、不倫の事実を妻に報告しない代償として「貴方のカラダが欲しい」と恭一は要求されてしまう。挿入無しの体の関係を恭一は受け入れ、不倫調査は誤魔化してもらえたものの、既に恭一との関係に冷めきって、自分こそ他に愛人がいた知佳子は別れたいと申し出、夫妻は離婚した。

独り身となった恭一の部屋に今ヶ瀬は入り浸り、流されやすい恭一は脅しの材料がなくなった後もずるずると体を重ねた。いつしか今ヶ瀬は恭一にとって特別な存在となり、言い寄ってくる女性を断ってでも今ヶ瀬を選ぶようになり、やがて恭一が「受け」になる形で二人は完全に結ばれた。

離婚してから2年が経ち、恭一は今ヶ瀬と関係を続けながらも、異性愛者として女性に目を奪われることが当たり前だった。会社の部下の女性・たまきに惹かれ、偶然彼女が抱える家庭の事情を知り深入りしたことから、ますます彼女への想いを膨らませていった。一方で、今ヶ瀬とは「攻め」の形でも性行為をするようになり「受動的に相手の好きにさせただけ」という言い訳ができなくなったと思うようになっていた。たまきとの関係の進展を察した今ヶ瀬は別れを切り出し、恭一も引き止める言葉を思いつけず、二人は別れた。傷心の恭一は、慰められるままにたまきを抱き、二人は付き合うようになった。

今ヶ瀬との別れから半年、恭一とたまきは結婚する段取りまでに至っていた。二人とも喫煙者ではないにも関わらず、喫煙者の今ヶ瀬が残していった灰皿は捨てられずそのまま部屋に残された。その灰皿にたまきは気づき、、、(Wikiより転載)

 

f:id:toughy:20210118175331j:plain

 

主人公の恭一はバイセクシャルなんだね

 

そして

いつも受け身で自分の意思が希薄で

寄ってくる女性(妻、愛人、大学時代の恋人、会社の同僚)

すべてを受け入れてしまう

 

そのため中途半端な気遣い優しさで

結果、相手を傷つけてしまう、、、

 

f:id:toughy:20210118175327j:plain

 

一人残されたパートナー今ヶ瀬が部屋で映画を観ているね

ジャンコクトーの<オルフェ>だね

監督のコクトーと主演のジャンマレーは

公私ともに同性のパートナーとして有名だね

ここらへんの細部は原作でも描かれているのだろうか?

 

そして

映画<オルフェ>は鏡の奥の世界に入り込んでいくが

この映画の主人公を暗示させるようでもあるね、、、

  f:id:toughy:20210118175320j:plain

 

綺麗な画も多い

朝焼けの海岸に車を乗り入れ

ふたりで景色を眺めるシーンは美しい

 

でもね

こんな時でもボクは

『砂浜に4駆でもない車を入れるのって大変だなぁ、ウソ臭いが、綺麗な画を撮るためだから仕方ないけど、ここまで車を入れるのに何枚鉄板敷いたのだろう?そのためにクレーンも呼んだだろうな、費用がかかるなぁ』なんてことを考えてしまうから

素直に映画に集中できず損なのだ、、、

 

3☺

 

f:id:toughy:20210118175338j:plain