たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

怖い映画ほぼ100本、、、

fpd.hatenablog.com

 

fpd先輩の企画「ホラー映画」投票の参考になればと、、、

 

  

3歳くらいの幼児の頃

連れて行かれた映画館で<ガメラ>を観て

その日の夜は眠れなかった

ビルの中を逃げ迷う少年を

外からガメラの大きな目が覗き込むシーンに怯えたのだ、、、

 

もう少し大きくなって観た

ゴジラガイガン>は夜間シーンとはいえ

ガイガンのノコギリ武器がゴジラの皮膚に食い込み

何度もゴジラの身体から血吹雪が上がった

これがボクが初めて見たスプラッターシーンだ、、、

 

 

ホラー(ゴシックホラー、サイコホラー、スプラッター系、スラッシャー系、)、スリラー、サスペンス、オカルト、、、とにかく怖い恐怖映画、、、

 

怖い映画、思いつくまま、、、

 

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サイコスリラー

バニーレークは行方不明、何がジェーンに起ったか?、ふるえて眠れ、レクイエムフォードリーム、赤い影、バニシング/消失、暗くなるまで待って、ドントブリーズ、イットフォローズ、シャイニング、エスター、クワイエットプレイス、ヘレディタリー/継承、ローズマリーの赤ちゃん、ガス燈、白い肌の異常な夜、セブン、羊たちの沈黙、デスプルーフinグラインドハウスオールドボーイ、フレンジー、哭声/コクソン、

 

スラッシャー、スプラッター

イントレランス血の祝祭日、ソドムの市、アンチクライスト、顔のない眼、悪魔のような女、血を吸うカメラ、サイコ、鮮血の美学、ラビッド、暗闇にベルが鳴るサンゲリア悪魔のいけにえ死霊のはらわた13日の金曜日、ハロウィン、スクリーム、ミザリー、パッション、ブレーブハート、ミッドサマー、ゲットアウト、キルビル、ワンスアポンアタイムインハリウッド、エルム街にあ!熊、ローリングサンダー、ソウ、キューブ、プライベートライアン、ソルジャーブルー、ナチュラルボーンキラーズ、ハナクソーリッジ、コフィ、哀しき獣、チェイサー、パラサイト/半地下の家族、片腕必殺剣、キックアス、 デッドプールゆれる人魚、RAW少女のめざめ、ポゼッション、心と体と、ヘレディタリー継承、ハウスジャックビルト、ファウストハンニバル、テキサスチェーンソー、ホステル、グリーンインフェルノムカデ人間アナベル、IT/イット”それ”が見えたら、終わり。、IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。、チャイルドプレイ、コックファイター、バスケットケース、ジョーズジュラシックパーク

 

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ゴシックホラー

たたり、回転、アッシャー家の惨劇、オペラ座の怪人フランケンシュタインフランケンシュタインの花嫁、求血鬼、吸血鬼ノスフェラトゥー、吸血鬼ドラキュラ、魔人ドラキュラ、ドラキュラ、スウィーニートッド/フリート街の悪魔の理髪師、キャットピープル、

 

オカルト/怪奇現象

エクソシストオーメンサスペリア、キャリー、シックスセンス、パラノーマルアクティビティ、ブレアウィッチプロジェクト、THEEYE、ポルターガイスト悪魔の棲む家、ホーンテッド、司令官、ヘルハウス、トワイライトゾーン/超次元の体験、

 

ゾンビもの

ナイトオブザリビングデッド、ゾンビ、スペースバンパパイヤ、新幹線ファイナルエクスプレス、アナと世界の終わり、デッドドントダイ、ゾンビものは多々、、、

 

SFホラー

エイリアン、スターシップトゥルーパーズ遊星からの物体X遊星よりの物体X、アンダーザスキン種の捕食、SF/ボディスナッチャーズ、ゼイリヴ、ビデオドロームプレデター

 

ほか

フリークス、異端の鳥、炎628、ファニーゲームイングロリアス・バスターズ追想戦争のはらわたわらの犬ファイトクラブ、アンダルシアの犬、夜と霧、嘆きのピエタ、ジェイコブラダー、エンゼルハート、マリー200歳の少女、ミシシッピーバーニング、奇跡の海、ダンサーインザダーク、ドッグヴィル、透明人間、激突!、世にも不思議なアメージングストーリー、

 

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邦画恐怖映画 

地獄、盲獣、ガメラ、地球攻撃命令ゴジラガイガンカメラを止めるな!仄暗い水の底から、来る。、黒い家、呪怨、オーディション、リング、椿三十郎吸血鬼ゴケミドロマタンゴ、野火(市川版)、野火(塚本版)修羅雪姫修羅雪姫/怨み恋歌、女囚701号/さそり、赤い天使、冷たい金魚、子連れ狼/三途の川の乳母車、ヒメアノール、元禄女系図残酷異常虐待物語、江戸川乱歩全集恐怖奇形人間、CURE、渇き。、パーフェクトブルー孤狼の血、海と毒薬、薔薇の葬列、凶悪、人魚伝説、胎児が密猟する時、本陣殺人事件、エロスは甘き香り、108~海馬五郎の復讐と冒険、座頭市(1989年)、初恋(三池)、紀子の食卓、ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う、甘い鞭、

 

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ゴルフのこと/ダメな時のゴルフ、、、

 

ダメなときのゴルフって、たいがい次の通り

*左壁が出来ていない

*早打ち

*結果を急いでヘッドアップ

*フェースがブレている

*右手に力が入っている

今回、翌日右手の手から肘にかけて張っていた

プレイ中は気づかないけど、右手に力が入っていたんだな、、、

 

だから、、、

*ライン出しを必ず確認して(フィニッシュの形も確認)

*フェースをキチンと合わせ

*左壁を意識して

*左手小指から3本指を意識して

*ヘッドアップをしないと誓いながら

*ゆっくり振る(バックスィングをゆっくり)

なのに、それさえも忘れて出来ないと、ひどいスコアに、、、

 

あとね

好きなアプローチなのに

突然イップスみたいに固まった

ザっクリいっちゃいそう、トップしちゃいそう

自信が持てなくなって、そんなメンタルで振ると

ほぼ100%、案の定な結果になるね

 

ゴルフって

謙虚でありながら自信をもってプレイしないと

結果はついてこないよね、、、

 

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タイガーでさえ、アプローチイップスに、、、

 

ゴルフのこと/人間って、同じことが同じように出来ないね、、、

 

先日ゴルフに行ったのだが

ずっと調子良かったのに

今回は悪かった

 

あらためてゴルフって難しいね

 

練習では出来てることが

前回のラウンドでは出来ていたことが

今回は出来ない、、、

 

なんで同じに出来ないんだろう?

いつでも同じように出来る人が、上手い人ってことなんだろうけど、、、

 

昨日自転車こげてた人が

今日は自転車に乗れないってことはないはずなのに、、、

 

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埋もれがちな傑作/回転

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今では超名作の<狩人の夜>と同様に

近年になって見直され海外で再評価されている

ゴシックホラーの埋もれた傑作<回転>

 

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この公開当時は評価されなかった作品は

ヒッチの優れた上位の作品と比べても遜色がない

 

日本では兎角

公開当時の評価が永遠について回る習慣があり

のちのち再評価されることが少ないが、

 

日本でも

この映画は絶対に見直して再評価されるべきだ、、、

 

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話は

両親を早くに亡くした兄妹が、金持ちの伯父の郊外の立派な屋敷に暮らしているところに、新しい家庭教師の女性がやって来る、、、暮らしているうちに屋敷に存在しない人影を度々見かけるようになった主人公の女性が、過去にこの屋敷で亡くなった人々の亡霊であることに気づいていく、、、監督はジャッククレイトン、、、

 

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話としてはスタンダードなありきたりなもので

この手のモノならロバートワイズの<たたり>の方が面白いのだが

娯楽映画としての面白さ、ホラー映画としての怖さよりも

なにしろ画が美しい

ホラー映画の傑作というよりも芸術の域なのだ、、、

  

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複雑な演者の動き、それに伴うキャメラの動き

演者の配置、それに伴う構図

パンフォーカスの活かしどころ

仰角と俯瞰の多用

畳みかけるオーバーラップ

回り込むキャメラの位置取り

シャープネスな画調

 

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そして、必ず付け加えなくてはいけない

デボラカーの美しさ、、、

 

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サイズを活かした手前と奥の構図

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対等な演者の配置f:id:toughy:20201029101230j:plain

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この子供とのキスシーンはゾッとする、、、

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チャーシューまん/聚楽

 

横浜中華街で大のお気に入りの「聚楽

とくに本場と遜色ない「マーライコウ」が好きだが

 

肉まん、チャーシューまんもレベルが高い

 

ほとんどの人が大通りの店で

肉まん買ってしまうと思うけど

ほとんどの人がスルーしてしまう

目立たないこの店の肉まんこそ

安くて美味しい、コスパが最高なのだ、、、

 

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う~ま~

社会現象<鬼滅の刃>の勢いは、どこまで?

エヴァンゲリオン」の時も

テレビアニメの1話だけ観て、次に進まなかった、、、

 

鬼滅の刃」も同じように

アニメの第一話だけ観て、次に進んでいない、、、

 

今や社会現象となっている<劇場版_鬼滅の刃/無限列車編>だが

テレビアニメの続きのようだね

全話でいえばまだ前半の方

 

そうなると

アニメなり、単行本でみてる人以外は

なかなか行かないと思うけど

 

そうなると

この10日間で100億円超えで稼いだ勢いは

いったい、いつまで、どこまで続くのだろうか?

 

ふつうに推移すれば

千と千尋の神隠し>超えは確実と思えるけど、

それは、どうかなぁ?と、思うよ

 

アニメなり、単行本で親しんだ人が一巡して観終わったら

急降下することも考えられるからね

 

興行収入歴代4位、250億円超えの

君の名は。>に届くかどうかが、今のところの関心、、、

 

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埋もれがちな傑作/西瓜_THE WAYWARD CLOUD

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タイトルは「西瓜」以外に考えられないのだが

原題は「天邊一朵雲」で「空一面の雲」のような意味

東京国際映画祭にて日本初上映時には「浮気雲」と名付けられていた

 

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記録的な暑さで水不足となった台湾のとある街を舞台に、ある女性とAV男優の純愛を描いた作品である。監督の過去の作品である『ふたつの時、ふたりの時間』の続編的な内容となっている。時折、時代曲を用いたミュージカルシーンが挿入される。過激な性描写が多い(日本ではR-18指定となっている)にもかかわらず、その年の台湾での興行成績が第1位であった。日本からAV女優の夜桜すももが参加している。第55回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品、銀熊賞の一つに当たる芸術貢献賞に輝いた。第78回アカデミー賞外国語映画賞台湾代表作となっている。(Wikiより)

 

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ツァイミンリャンはマレーシア出身の移民でありながら

ホウシャオシェン、エドワードヤンと並び称され

「台湾3大映画監督」と呼ばれているけど

(なんでアンリーは言われないの?)

 

ホウシャオシェンが小津、溝口を敬愛し

エドワードヤンが成瀬巳喜男を愛してやまないように

ツァイミンリャンはトリュフォーに傾倒しているだけあって

フェチティッシュでユニークな人だ

 

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おそらく冒頭のエロティックなシーンに

この映画を見た全ての人が口ポッカーンとなることだろう

半分に割った西瓜を全裸の女性の性器の部分に当てて

西瓜を性器に見立てて男性が、、、

 

まるで真剣に観ていたら

監督から「真面目に見るなよ、ふざけてんだからよお」と言われそう

 

エロティックなシーンやミュージカルシーンを重ねて

お馬鹿ミュージカルポルノとでも呼びたいカルト映画

 

しかし

イカを性器に見立てたシーンのように

それぞれのシーンに込められた描写はシニカルで

社会を鋭い視線で見ている

 

黒沢清の<アカルイミライ>と同じショットがあったりした

(どっちが先?)

 

嫌われ松子の一生>を

今村昌平増村保造が共同で撮ってるところに

鈴木清純が口を挟んできたら

たぶん、こんな感じの映画になるのかもしれないって感じの作品

 

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干ばつにより、水不足が起こり、スイカが代用品になるが、スイカはあくまでも代用品、本物ではない、、、AVビデオも偽りの性行為であるように、本物、本質について問う、本物の愛は何処にあるのか、、、

 

突然、筋に関係になく挿入されるミュージカルシーンは

プレヒト効果(異化効果)を狙っているのだろうか?

 

まったく関係ないショットやシーンを差し入れて

観客に決して感情移入させない

 

セリフも削ぎ落されていて

長回しも効果的

おバカ映画と思って笑っていると

この映画の本質を見落としかねない

 

他の大監督2人に比べて日本では知名度が落ちる

ツァイミンリャンの日本では埋もれてしまっている傑作だ、、、

 

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これなんか一つの対象に対して3方向から撮ってるよ

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