
善:悪の物語、悪い奴にとって悪は自分と相反するモノ、善は自分に都合の良いモノ、あ、プーチンだ習だ、トランプだ、、、
「単なる土地、何故欲しがる、この暗黒の時代、奪うものはウソをつく、我が家に勝るものは無い」
ウソやインチキを信じたら、事実や論理じゃ正せない、人は一度信じたら、自分が馬鹿だと認めたくないから、信じ続ける、信じたいものだけを信じる、愚か、、、
善と悪を見間違えないでねってメッセージ、それこそ現代のこの世の中に一番必要なメッセージとしてならいいけど、いかにもクラシックハリウッドを彷彿させるゴージャスなセットとそのデザインの独創性以外は、歌と踊りでさえ良くない(ワクワクするものがないし、釘付けになるようなキャメラワーやカット割りもない)、とくに脚本が最悪だ(ひとひねりも何もアイデアがないし、セリフも洒落ていない)、、、で、アリアナが魅力ないんだよな(前作のキャラは違和感なかったが)、シンガーとしてのアリアナは好きなんだけど、スクリーン映えしないね、ごめん、、、
ドロシーやトトも登場するけど、物語との絡み方があまり面白くなくアイデアがない、、、ラストは、オズファンとしては、なんなら、虹を渡って去って行って欲しかった、、、多難な未来を暗示しているなら荒涼とした砂漠でもいいけど、あくまでもオズなんだから夢を示して欲しかった、、、SomewherOverTheRainbow♪
2.5点











いかにもクラシックハリウッドを彷彿させるゴージャスなセットの数々、、、










ほんの一瞬映るチョイ役だけど、この子綺麗だった、いつか主役を張れるような女優になるかも、、、










































プリン/Plecia










