たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

シャッター東京、、、固定資産税に潰される都市

 

たまたまYOUTUBEで「のぶりんちゃんねる」というのを見た

テレビ番組では「街ブラ散歩」ものはよくあるが

これはこれで街ブラは街ブラでも主に廃れゆく街を事前によく調べてから

現地を探索しに行くというもの

 

空き家や更地が増えている田園調布や

店舗のテナント募集が目立つ原宿や代官山や横浜元町

電通が建てたカレッカ汐留に至っては半分ほどが空きテナントになっている

よく田舎の商店街がシャッター通りと言われるが

それは田舎だけのことではなく

その原因は異なるが東京でも同じ現象が起きて加速しているのだ

 

じゃ、何でそんなことになっているのだろう

田舎の人には信じられないかも知れないが

東京の一等地の街のコインパーキングでは10分間600円とか普通にあるからね

何でそんなことになっているかというと

もちろん地価が高いから

地価が高いだけならむしろ所有者とっては良いのだけど

それにより固定資産税が高いから

莫大な税金を捻出するためにパーキングもテナント賃貸料も高くなるわけだ

こういうことやっているから経済に活気がなくなるんだよね

 

それでも、そんなこっちゃ知らない

とにかく言われたとおりに年貢を納めろ!

これこそが武家社会のセオリー

そのために商人(経営者)たちは苦労し

民衆(消費者)たちも疲弊する

すべては年貢のため(納税のため)

 

固定資産税が高ければ家賃も高くなる

家賃が高ければ商売にならない

家賃が払えないような商売は誰もやらない

そうして空き家空きテナントだらけになってしまう

 

分かるだろ?

殿様(政治屋)、武家(官僚)の皆さんよく考えてみてよ

分かるけど、オマエ等は言われた通りに年貢を納めりゃいいんだよ!っか、、、

 

それでも東京は次々と再開発でスクラップ&ビルドが止まらない

巨大なコンクリートと鋼の建物を作っては壊しが繰り返される

高輪ゲートウェイなんか徐々に完成に近づくが

シャッター再開発地になってしまわなければ良いのだが

 

東京は重過ぎる固定資産税により

シャッターテナントが増え続ける

ここらへんしっかり考えないと東京が歯抜けだらけの街になってしまうよ、、、

 

カレッカ汐留、テナントが半数に、、、画像はネットより拝借

 

 

予知というのか、虫の知らせというか、、、

 

結婚式以来会っていないカップルをふと思いだし

「そういえばあの二人結婚してそろそろ2年になるけど子供はまだかな?」

その数時間後、子供が生まれたとの報告が入る、、、

 

30年以上思い出すこともなかった人の名を思い出した

「もういい年だろうけど、まだ生きているのかな?」

その数時間後、その人の訃報にふれる、、、

 

そんなことはあり得ないと誰もが思うようなことに

「なんか出来そうな気がする」とボクが口にしたら

周囲は『そんなことあるわけないだろう』とでも言いたげな冷ややかな目を向けた

が、そんなあり得ないことが起きて皆が目を丸くした、、、

 

コロナ以降会っていなかった先輩のことを歩きながらふと思い出し

『どうしてるかな?久しぶりに連絡でもしてみようかな』と思った瞬間

その先輩が目の前から歩いてきた、、、

 

何かについて考えているとき、目の前のテレビでそのことに関することが流れることが多々ある、、、『おいしいパンケーキ食べてえなぁ』すると目の前のテレビで「本日は美味しいパンケーキ屋さんをご紹介いたします」ぅ、オレの脳内回路とテレビがつながっていて、まるでAI、、、

 

虫の知らせはなぜ虫なの?由来や虫の種類の意味のまとめ | SPIBRE

 

昔からの食べ物、つい最近の食べ物、、、

 

息子なんかと話していると

どうも若い人たちが生まれたときからある物は

昔から存在するものだと思っているようで

たとえば自分が子供の頃の果物といえば

みかん、リンゴ、梨、柿、西瓜、種無しブドウあたりで

バナナはちょっと高い印象で

メロンはとてつもなく高級品で

シャインマスカットなんてもんはごくごく最近登場した

 

「え、グレープフルーツ?そんなものはずっとずっとあとに登場したんだよ」

「しかも当時は専用のスプーンを使って、砂糖かけて食っていた」

「そういえば夏に客人があると麦茶にも砂糖を入れてもてなしたもんだ」

「あ、フルーツね、キーウィだ、パパイヤ、マンゴーなんてのはついつい最近のことだよ」

 

だいたいコンビニなんてものもはない時代だ

若い人は当たり前に思っているペットボトルなんつものも最近のことで

しかもミネラルウォ-ターお茶だなんてものが自動販売機に登場した時の衝撃はハンパなかった

「はー!水買う?お茶売る?誰が買うねん」てな驚き

 

同じようにカップヌードルの登場も驚いた

お湯さえあれば箸も器も必要なく屋外で食べれるなんて!

 

あと、なんといってもマクドナルドの登場

銀座の三越の一階で初めてマックシェィクフライドポテトを手にした瞬間

米国は憧れになった「こんな食べ物考えた国はスゴイ!」

ちなみにモスバーガーファーストキッチン、フレッシュネスなんかが現れるのは随分先のことで

あの頃マックに続いたのはロッテリアドムドムくらいなもの

だいたいピザだってジジイの歴史の中ではそんなに古いものではない

映画<E.T.>で見かけたピザの宅配に米国はまだまだ憧れの国を維持していた

 

ガリガリくんとかうまか棒を古いお菓子と思っている若い人も多いようだが

こんなものもごく最近のこと

ガムやキャラメルの需要が減り今ではそれに代わるのがグミだそうだが

グミなんてものはごく最近のこと

ブラックサンダーを昔のお菓子だと思っている節もあるな

 

フランスパンをバケットと呼ぶようになったのも

スパゲッティをパスタと呼ぶようになったのも

カロンカヌレもジジイの歴史の中ではごくごく最近のこと

 

昔のお菓子は以下のとおり

栄太郎飴、ボンタンアメ、ライスチョコ、泉屋のクッキー、粉ジュース、粉から作るゼリー、サクラドロップ、不二家のLOOK、マーブルチョコレート、パラソルチョコ、チョコボール、グリコのキャラメル、森永のミルクキャラメル、ビスコエンゼルパイベビースターラーメン、カッパ海老せん、ミルキー、チェルシー

アポロチョコ、ポッキー、チョコフレーク、キャラメルコーン、カール、カプリオコーン、ハイチュー、小枝、チョコベー、仮面ライダースナック、パックンチョ、おっとっと、キットカット、キスチョコ、ルマンド、マシュマロ

 

 

アレクサンダーペイン日本公開監督作品全7本、、、全作品鑑賞済み

 

久しぶりの監督作品がオスカーの候補になったハズレない監督アレクサンダーペインの日本公開全監督作品、、、

 

 ● Citizen Ruth (1996) 監督・脚本、、、日本未公開

 

 

外国(外国人)にめっぽう弱い日本(日本政府)/米国に尾を振り、中国にビビる、国民が知らないうちに外人優遇政策が行われている

 

 

来年以降東京で新築される建物にはソーラーシステムが義務付けされるそうだが、もちろん補助金(税金)も出るだろうだが、そのソーラーパネルの8割が中国メーカーだそうだ、、、もちろんそれほど供給できるのが中国しかないからとの言い訳が付くだろうが、なんで都民の大切な金、都の大切な税金で中国を儲けさせなければならないのか?そもそもソーラーを積極的に進めること自体が怪しい、エコ、エネルギー問題、そんなことは分かってる、でも何か違う、怪しい、政治家が強引に何かを通そうとする時は、たいがい、利権か、脅しに屈したかのどちらかだ、もしくはバカだからか?

 

東京都で外国人が起業した時には無利息無担保で1500万円が補助金として支給されるそうだ!えーーー!知らなかった、、、が、日本人が起業した場合そういった補助はない(あっても比べものにならない額)、日本人よりも外国人(とくに中国人に)目茶苦茶甘い、、、そりゃ『日本に行けば金もらえるらしいよ』とワンサカ中国人がやって来るわけだ、、、で、金を使いきったら倒産し、借金はチャラ、そして次に生活保護を受ける、日本って中国人にとっては天国だぁ、、、おかしいよね、誰が考えてもおかしなことを政治家がやる時は何かあるよ、それをやると個人的に恩恵がある何か裏があるんだろうね、そうじゃなきゃ、こんなおかしなことやらないって、、、ほんとはマスコミ、メディアはこういうことを追及していかなきゃならないのに、こちらも弱腰ぞろい、、、だからマスゴミと言われる、、、

 

で、多くが「残留孤児」としてやって来て、日本に住み着く、、、証拠がないから「養父養母からそう聞いた」それだけで残留孤児と認定される、そして生活保護の支給、充実した社会保障、、、日本は天国だね、中国人にとって、、、そういうことできるのは力のある政治家だけ、そうすることで中国から何らかの恩恵を受けていると怪しんでもおかしくないよね?

 

守ってくれる(はずの)米国さんの顔色をいつも伺い(尻尾を振る)、(80年代から)米国経済を脅かす日本経済を停滞させるために「働くな」と言われれば働かないように国民を仕向け(祝祭日も増やしたよね)、、、脅しのきつい中国には怯え、そして気を遣う(いじめないでよ)、もしも中国が日本と同じ政策をしたとき日本製品を優遇してくれるかい?しないよね、、、とにかく外国に滅法弱く(米国と中国どちらにも気を遣う/二方向外交)、国民に滅法強いのが日本政府(東京都も)、、、

 

「働く女性は輝いている」とまるでキャッチフレーズのように言うが、それなら政治家の妻はパートに出ているか?金持ちの奥さんは共働きしているか?必要に迫られて働いているのが現実であり、誰も輝こうと思って働いているわけではない(もちろん働くことが好きな女性もいる)、、、そして少子化は困ったと慌てる、まったく整合性がとれず四苦八苦、、、

 

以上、ボクが田母神さんと一致すること(中国残留孤児の件はボクの体験に基づく)、、、