たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

今観るとガッカリ映画?/ロミオとジュリエット

フランコゼフェリッツ監督というより

元・布施明夫人でもある
リビアハッセー主演の<ロミオトジュリエット>

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結果から先にいうと

今観ても
まったくガッカリしない映画だ

というか
「映画の中では、美しいものは劣化しない」と確認できた

リビアハッセーが美しすぎる!

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日本人好みの可愛い系美人で
あどけない顔に反して胸が大きく、
映画の中で一瞬その正体が現れるが
その瞬間は零コンマ数秒なので
巻き戻して
ストップウォッチを押すように
タイミング良く一時停止をしなくてはならない


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作品自体も
古典的シェイクスピア劇だが
(その当時としては)新しい感覚で撮られていて
なかなか良いカットも多く
ラストは上手い演出なっている

また何といっても
全編に流れるニーノロータの曲が美しい

バズラーマンが現代風にアレンジして
レオちゃんが主役の<ロミオ+ジュリエット>も面白かったが

こちらも
秋の夜長に落ち着いて観るには良い作品でした、、、

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