たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

映画感想/ふつうの子ども

 

ヘタすると教育映画にもなりかねない題材だけど、一歩手前で踏みとどまって瑞々しく子供たちを描いている、、、環境問題に怒れる子供たちが環境テロリストとして行動に出る、便利や満ち足りた物資は一方で環境問題を生む、じゃ、不便になる覚悟はあるのか?車が走らないとスーパーに物が届かない、スーパーに物がなければ腹を減らす、電気自動車にしても電力は何が生む、まだまだ石油や原子力に頼っている、裸でリヤカー引く覚悟があるんか?全ての人が原始時代に戻る覚悟があるんか?全て自給自足で生活する覚悟があるんか?でもこの映画ではそんなことはどうでもいいのだ、すごく考える彼女等なのに、そういったことには触れない、あくまでも悪いのは大人で、その大人に対する抵抗に終始する、ふつうの子どもたちなら誰でも持っている大人に対する不満、、、

 

チョウチョとガ、、、色が綺麗か地味かで嫌われる、ネーミングも悪い、蛾が可哀想、、、フフフ

 

3人の子供たちが大人たちに問い詰められて泣く、でも、泣いている意味がそれぞれ違う、、、一人はその場を逃れるためのウソ泣き、一人は大人に対する怒りの涙、一人は好きな女の子のための涙、、、

 

3.5点 ウンチ、ワラジムシ、ダンゴムシ地球温暖化、牛、カレーライス、ロケット花火、バイビ~