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オスカーへの道/ワンバト破竹の勢い

「イクサガミ」は受賞ならず。アカデミー賞につながる最初の大きなアワードで、映画は「大本命」が確定?(斉藤博昭) - エキスパート - Yahoo!ニュース

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1月4日(現地時間)、映画・テレビの重要な賞であるクリティクス・チョイス・アワード(CCA)の授賞式が、ロサンゼルスで開催。今年で第31回となるCCAは、アカデミー賞の重要な前哨戦のひとつで、毎年、スターが集いゴージャスな授賞式が行われる。

 

例年、年明けの最初の授賞式はゴールデングローブ賞なのだが、今年は同賞が1月11日で、いつもはその後に開催のCCAが先になった。国際的な批評家によるゴールデングローブ、北米を中心にした批評家・ジャーナリストらによるCCAと、投票者の特徴はやや異なるが、両方ともアカデミー賞を占う大きな前哨戦と認識されている。

 

『ワン・バトル』は、すでに全米映画批評家協会賞ニューヨーク映画批評家協会賞ロサンゼルス映画批評家協会ナショナル・ボード・オブ・レビューなど主要な映画賞すべてで作品賞を受賞。いわば全勝。アカデミー賞に向けて「盤石」の成績を収めており、今年の賞レースに波乱は起きそうもなく、むしろつまらない……という状況。2年前の『オッペンハイマー』を思わせるが、それ以上の「一人勝ち」の様相を呈する。

 

ただ、アカデミー賞までまだ2ヶ月あるので、ダークホースによる大逆転の可能性もゼロではない。時として、ここから何かが起こることもあるのだからーー。(以上、記事より転載)