たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

キネマ旬報/90年代ベストテン(洋画)

今回は
90年代の洋画ベストテン
 
1位 牯嶺街少年殺人事件
6位 ファーゴ 
9位 ショーシャンクの空
9位 レザボアドッグス
 
90年代は
映画がデジタル(コンピューターグラフィックス)に踏み込みはじめた時代
映画史上の画期的な技術革新をもたらし
「特撮」は「VFX」等に名を変えた
<T2><ジュラシックパーク>が生まれ
フルCGアニメーションの<トイストーリー>が生まれ
その後のエンターテインメント作品の流れを作った
 
しかし
このテンに連なるタイトルに
それらの流れをくむ作品がないのが
不思議
いうか
あってはならないことだ
 
 イーストウッドの評価が正当になされるキッカケになった作品であり
キネマ旬報において過剰に評価される未来を待つことにもなる
  
1位の<牯嶺街少年殺人事件>は公開当時
あまり多くの観客を呼ばなかったかもしれないが
その後のカルト的な人気の高まりにより
埋もれがちな傑作として
観ることの出来ないことが
更に未見の観客(ボクも含め)のハートに火をつけた
それが
やっと昨年(一昨年だったっけ?)
ソフト化が実現し
今回多くの票を獲得する要因となったかもしれない
 

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ボクの
「90年代はずせない洋画」
90年代の映画たち
 
 1~10
1 秋菊の物語(菊豆、紅夢、活きる、あの子を探して、初恋の来た道)
4 牯嶺街少年殺人事件
6 ジャッキーブラウン
7 トイストーリー
10 サタンタンゴ
 
11~20 
愛しのタチアナ
浮き雲
ビッグリボウスキー
魅せられて
カジノ
ドゥザライトシング
 マグノリア   
 
なんと
上位5がアジア勢
80年代の侯孝賢から引き継がれ
アジア映画が認知された90年代
これらがなければ味気ない90年代    
 
こうなると「洋画」という言葉もおかしい
「外国映画」としなくては、、、   
 
 ザ・プレイヤー、マッチ工場の少女、マディソン郡の橋、レザボアドッグス、バウンド、シンレッドライン、奇跡の海羊たちの沈黙アンダーグラウンド、黒猫白猫、デリカテッセンテルマ&ルイーズ、ファーゴ、グッドフェローズポンヌフの恋人、L.A.コンフィエンシャル、シザーハンズジュラシックパークシンドラーのリストプライベートライアンブギーナイツ、ショートカッツ、ユージュアルサスプクツ、運動靴の赤い金魚、シェルタリングスカイ、デッドマン、トレインスポッティング、ミラーズクロッシング、バートンフィンク、トロコロール三部作、秘密と嘘、スターシップトゥルーパーズ、セブン、フォレストガンプふたりのベロニカ、戯夢人生、氷の微笑、スモーク、タイタニック、ナイトオンザプラネット、ピアノレッスン、美女と野獣、ライオンキング、アラジン、ファイトクラブ、マチネー土曜の午後はキッスではじまる、ダークマン、トゥルーロマンス、ナイトメイアービフォアクリスマス、ヒート、フロムダスクティルドーン、マーズアタック、ムトゥ踊るマハラジャ、ワンスアポンアタイムインチャイナ/天地大乱、ウェディングバンケット、美しき誘い女、エドウッド、乙女の祈り恋人までの距離、スクリーム、スピード、ダンスウィズウルブス、デッドマンウォーキング、ハードボイルド/新男たちの挽歌、プリティウーマン、摩天楼を夢見て、マトリックスマルコヴィッチの穴メリーに首ったけ、ライフイズビューティフル、ラリーフリント、ロストハイウェイ、青いパパイヤの香り、アミスタッド、アメリカンビューティ、いつか晴れた日に、イングリッシュペイシェント、エイジオブイノセント、オールアバウトマイマザー、グッドウィルハンティング、恋におちたシェイクスピア、JFK、ジャイナントピーチ、世界中がアイラブユーセントオブウーマン夢の香り、セントラルステーション、裸のランチ、バグスライフ、ゴーストNYの幻、日の名の残り、フィールドオブドリームス、マイレフトフット、俺たちは天使じゃないドライビングMiSSデイジー、冬冬の夏休み、恋のゆくえ/ファビュラスベイカーボーイズ、わが心のボルチモアミザリーダークマンレナードの朝ホームアローン、フィッシャーキング、ふたりのベロニカ裸のランチ、ハワードエンド、仕立て屋の恋ロゼッタマルコムX、ベイブ、M:I:P、フェイス/オフ、メンインブラック、バットマンリターンズ、インデペンデンスデー、ボディガード、山の郵便配達、ペパーミントキャンディ、アタックザガスステーション、シュリ、ショーシャンクの空、レオン、アメリカンヒストリーX
 
90年代は
ほんといい映画が多い
 
<神の道化師フランチェスコ><狩人の夜><アタラント号>といった
古くから欧米では評価の高かった超名作が
日本で初めて公開されたのも90年代だった
 

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<スイートヒアアフター><青い凧><ユリシーズの瞳><マルメロの陽光>

未見

(恥)