たふえいんといなあふ 不思議な魔法の言葉 

No Movie, No Life、、、映画と食べものと、ときどき天然妻、、、

今観るとガッカリ映画?/サタデーナイトフィーバー

70年代ディスコブームの
火付け役の映画<サタデーナイトフィーバー>

映画のOST(オリジナルサウンドトラック)は大ヒットし
ヒットチャートを独占し
世界中で社会現象になった

フィーバーという言葉も
巷にあふれ
流行語になった

クラシックハリウッド名優であり名ダンサー・フレッドアステアになぞられ
現代版のアステアとも呼ばれたり
新しい時代のジェームズディーンともいわれたのが
主役のジョントラボルタ

とにかく
話題に事欠かない
大ヒット映画でした

イメージ 1

しかーし
今観るとガッカリしそうな予感が、、、

そもそも
この映画の音楽で
ビージーズは大成功を収めたものの、
小さな恋のメロディ>のOSTでイメージする
優しく透明感があり清々しさが180度転換され
笑っちゃうくらい
ディスコミュージックに不似合いな感じが
当初感じていた違和感だ

その違和感が
今でも残っているのがこの映画なのだ

ところが
ところが
観てみると
なかなか良い

70年代の風俗・社会を
映しているだけの作品に成り下がらず
大昔のティーン映画と切り捨てることのできない

社会の閉塞感と若い血の躍動感が
スクリーンに満ちた
なかなかの青春映画となっている

よって
サタデーナイトフィーバーは

「今観てもガッカリしない映画」で、あ~る

トラボルタは今でも元気だが
相手役の女優はその後どうしたのだろう、、、

イメージ 2